☆自動車保険大丈夫?
もしもの時に備えて自動車保険に加入しているわけですが、そのもしもの時に
意外と気づくのが保険の契約内容についての勘違いです。
しかし、それでは遅すぎる場合もあります。
1.年齢条件 保険に加入しているクルマの運転者の年齢条件ですがお子さんが新たに
免許を取得したのに年齢条件が変更されていない
2.対人賠償 保険金額が契約時に見直されていないとか
無制限にしても保険料はあまり変わらないはず(割引等級にもよりますが・・・)
※過失割合を相殺後請求される金額に対して支払われる保険金額の上限が無制限ということで
くれぐれも事故を起こした時に・無制限だからなんでもすべて支払われると勘違いをしないよう
に・・・
3.対物賠償 この場合も対人賠償と同じで今は無制限で契約する方が増えているようです。
保険料見積もりの際には何通りか試してみるといいと思います。
4.人身傷害 この補償は比較的新しい補償ですですねまだあまり理解していない方も多いのでは?
保険金は相手がいる事故の場合過失割合が決まらないと通常支払われません。
しかし、この補償をつけておくと過失割合が決まらないうち(例えば信号を両者とも青信号を
主張などで示談交渉が難航のような場合)でも入院費用などの保険金が支払われます。
5.クルマの 保険契約時に乗っていたクルマと現在載っているクルマが替わっているのに変更の手続きが
入れ替え 済んでいない。ついうっかりでは・・済みませんから確認してください。
6.車両保険 車両保険については考え方はいろいろだと思いますが高額なクルマをローンなどで購入して
いる場合とかローンでなくてもクルマが高額な場合は車両保険を考えた方がいいのでは・・・
特にローンの場合などはクルマは全損でも車両保険加入していないのでクルマがないのに
ローンだけ支払うなんてことに・・・
※ クルマを購入する際は自動車保険や自動車税なども考えておいてくださいね。
☆ご存知ですか?
1.自動車保険更新の時に廃車・譲渡・車検切れ等の場合は中断手続き(7等級以上)というのがあります。
とりあえず更新しておけば・・・なんて考えてませんか?被保険自動車がないのに契約しても架空契約に
なってしまいますよ!
廃車・譲渡・車検切れで車検をすぐに受ける予定がないなど、その場合は保険会社に問い合わせてみて
くださいね。
2.自賠責保険加入してますか?自動車の場合は車検があるのでその際に加入していますねほとんどが・・・
でも、原付バイクなどはついうっかり・・・なんてことがあります。
そして、ついうっかりでは済まされず 1年以下の懲役または50万円以下の罰金(自賠法第86条の3)
違反点数は6点となり、直ちに免許停止処分
(道路交通法第103条、大108条の33)
なんでことに!ならないように確認をしてください。
※ 自賠責保険は対人賠償事故についてのみ支払われる保険です。念のため
☆保険料一括見積もり
ネットでは一括見積もりが目を引きますが使ってみるのはいい事だと思います。
ただ、見積もりの際に注意したいのは保険の補償内容です。
保険料だけ見て安いか高いかではなくたとえば、対物免責金額5万円とか記入されている
見積もりと免責金額0円の契約で保険料を比べるには無理がありますからあくまで同等の
補償内容での見積もりの比較をしてください。
※自動車保険について簡単に説明してますが保険会社ごとに契約約款という難しいものに契約についての説明があります。
このページの説明は参考程度ですので詳しくは契約保険会社に確認してください。(その際は「わかりやすく説明してください。」と付け加えるのを忘れずに・・・)